近況

2006年夏の北海道、大雪山旭岳(観光)で冷えに取りつかれて以来、
何かを決めるときの判断基準が体力温存だった。

2011年冬、ようやく人並みの体力に戻りつつある今日この頃。
少しずつ、チャレンジとか冒険とかできたらいいなぁと思う。

ここ5年位、精神年齢は、明らかに実年齢+20~30歳だった。
老人とか、道端のホームレスとかに、やけに共感できた。

「健全な精神は健全な肉体に宿る」と言うけれど、本当。
不健全な肉体だと、何をするにも自信が持てなくて、精神的に弱くなる。
健康や丈夫な身体が武器になるって、失ってみて初めて分かった。

だけど、あまりいろいろ考えられなくて、空っぽにした心は相変わらず空っぽのままだ。
空っぽにすれば何かが入ってくるかと思ったが、そうでもないみたい。



でもって、暑さによる熱中症&温泉での湯当たりは、新たに発生した困った問題なのです。



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