かぎ針編みの「輪編みの往復編み」とは?

何日か悩んだ結論。

輪編みは通常、同じ方向にぐるぐると編んでいくけれど、
←(3段目)
←(2段目)
←(1段目)

輪編みの往復編みでは、一段ごとに編地の向きを変えて、
行きつ戻りつしながら編む。
編地を裏返すときには右回り(反時計回り)に回す。(←ここ重要!)
←(3段目)
→(2段目)
←(1段目)

編み図では、一番右に立ち上がりの鎖目が縦に並んでいるけれど、
実際の位置はこんな感じ。
← (立ち上がりの鎖編み)    (3段目)
  (立ち上がりの鎖編み) →  (2段目)
← (立ち上がりの鎖編み)     (1段目)

編み図は編地を表から見たものなので、
2段目を編むときには、注意しませう。
編み図は表から見たできあがりの図だけど、
自分は編地を裏から見て、
編み図を左から右に編んでいるということを常に意識するのがポイント。

編み図の謎が一旦解けてしまうとあっけないけれど、
今回も相当悩み抜きました。



でもって、件のミトンに相当手こずってます。
金曜の夜、土曜の夜、日曜の昼間、と計8時間位頑張ったのに
まだ10段位しか編めてない。
なんか表引き上げ編みとか、裏引き上げ編みとか、玉編みとか、
編み図が超複雑な上に、毛糸は細いし、かぎ針は5号だし、
ほどいてばかりだしで、なかなか進みません。

しかも、一旦ほどいてやり直した方がよさそうな仕上がり。
編み物ってほんと、手先の器用さより根気が重要な気がする。
でもって、引き上げ編みって、結構思いっきり引き上げた方がいいみたい。

そんな訳で、一旦ミトンから離脱。
今は、靴下を編んでます♪

もしかして、世間ではこういうのを逃避と呼ぶのでしょうか?
ああ、我が人生。逃避ばかりなり~。
ある程度まとまった時間編み物ができる週末が待ち遠すぃ~。

この記事へのコメント

2019年07月09日 14:17
>編地を裏返すときには右回り(反時計回り)

右回り=時計回りだと思うのですが…
どっちなんでしょうか?