北杜市明野の古民家カフェ

とりあえず、夏休みを1日いただいて、
北杜市明野の古民家カフェに行ってきました。



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とうもろこしと昆布のスープ




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ランチプレート。平日850円。




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桃麹のパン




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野草茶
カフェのお庭の野草をブレンドしたもの




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+300円でケーキを付けて。
バナナとお豆腐のケーキ。冷たい。




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ブルーベリーとなんとかのケーキ。温かい。




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お庭には、ヤギさんもいます




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葉っぱ mgmg mgmg。うメェ~~~♪




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全体的にお味は、びみょー。
スープはぬるく、ランチプレートはしょっぱく、パンは固かった。
野菜はパワー不足で、盛りも寂しい。
デザートも家庭的と言うか、試作品と言うか、素材そのものの味が感じられるびみょーな出来。
マクロビってこういうものなの?

お料理を楽しむというよりは、
古民家の雰囲気と、
癒し系で笑顔が素敵なオーナーさんとのおしゃべりを楽しみに行くのがいいのかも。

全体的な雰囲気はいいと思うのですが、
カフェとして未完成な内にマスコミに取り上げられることが多かったせいなのか、
いろいろな面で残念な部分が多かった。

あと、なんか、賄い食の方が豪華でおいしそうだった。
ランチプレートより豪華な賄い食を客席で食べるってのもどうなんでしょう?

飲食店とかお宿とかって、もちろん相性もあると思うのだけど、
お料理がおいしいってのは基本中の基本だと思うので、
どんなに雰囲気だけよくてもダメだと思うのです。
期待値高かっただけに、がっかりですた。

なんかいろいろ書いちゃったけど、
オーナーさんのステキな笑顔と供されるお料理のギャップがあり過ぎて、
未だに納得いかないのです。

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